観光地としてのドバイ

ドバイは意外と見所がある観光地

ドバイというのは、高い建物が多い国です。とにかく世界一が大好きな国ですから、そうした建物が多いのです。その象徴ともいえるのが、ブルジュ・ハリファです。これは世界一高い建物です。中には複合施設になっています。マンションもあります。そして、その区画にドバイ・モールというものがあります。これは世界最大のショッピングモールあり、広さも総面積も100万平方メートルを超え、屋内のフロアだけでも50万平方メートルはあります。ショップの数も1200を超えており、まさに世界一の大きなショッピングモールなわけです。そこに行くだけが目的で観光に行く人もいるくらいです。

世界一の人工島が見所です

なんでも世界一を目指しているドバイですが、パーム・アイランドというものもあります。これは世界一の人工島です。ちなみに建設費が一兆円を越えている、という莫大な費用がかかっているところでもあります。他にも世界一の人工スキー場なんかもありますし、とにかく世界一のものが多いですから、観光のしがいがあるところであるといえます。但し、さすがにそれなりにお金がかかる旅行になります。何しろ、経済発展をしているところにいくのです。途上国への旅行とは違うわけです。ですから、それなりの費用がかかることは覚悟しておくことです。しかし、旅行に行く価値はあります。

遠距離こそ普通列車を利用して格安旅行

JR線一日乗り放題の切符

旅行で遠出をすると、最も気になるのは移動にかかるチケットのお値段です。飛行機やバスを使った移動方法が一般的ですが、一風変わった移動方法として、普通電車を使った長距離旅行があります。普通電車の運賃は普通に支払いを行った場合、数万円かかる事すらありますが、JRが季節毎に販売している「青春18切符」を利用する事により、JR線の普通電車が一日乗り放題となります。5枚1セットで発売されていますが、1枚当たりの値段は2000円少々ですので、どれだけ遠くに移動してもこの値段で移動する事のできる切符は大変便利です。

青春18切符の注意点

便利な青春18切符ですが、利用するにあたってはいくつか注意をしなければならないポイントも存在します。第一に、有効期限が定められているため、シーズン終了後には一切の利用ができなくなってしまいます。また、5枚1セットで買う事が基本となっており、基本的にはバラ販売を受け付けていませんので、使いきれないという事態も起こります。万が一期間内に全ての青春18切符を利用する事ができそうになかったら、残りの使用分を金券ショップで売る事によっていくらかの返金を受ける事が可能です。途中下車が何度でも可能なこの切符を有効に利用する事で、季節の旅行をより充実した物にする事ができます。

旅行が大好きだった両親

長期休みは必ず家族旅行

両親は共稼ぎをしていました。とても多忙な日常生活を過ごしていましたから、夏の長期休みは絶好のストレス解消の期間となっていたようです。私たち子ども三人を連れて、さまざまなところを旅行しました。もしかしたら、長期休みのために働いているのではないかと思うほど、父と母は旅行先を決めていました。

東京や新潟、岩手や奈良。日本各地を旅行しましたが、まだ歴史の重みや有り難さがわからなかったせいでしょう。神社や寺院などは退屈に感じられました。さらに、乗り物に弱い体質でしたから、長い移動時間がとても辛く、あまり喜んでいなかったような記憶があります。

それでも、父と母は顔を輝かせて観光地を巡っていましたので、まあ、それでもいいかと納得しながら後をついて歩きました。

思い出に残る旅行のシーン

子どもの頃から、長期休みには国内のあちこちを旅行しましたが、最も思い出深いのは新潟の佐渡です。船で渡りましたが、いつまでもついて来るかもめが健気でたまらず、おせんべいか何かをあげたかったことを覚えています。

佐渡で金山を見学しましたが、真っ黒になって金槌をふるっているマネキン人形が恐ろしく、こわごわと眺めました。昔はこういう人たちがいたんだ、かわいそうだな、と幼心に思いました。

佐渡は周囲が海でしたから、ひたすら観光バスで走り続けても、水平線を見ることができました。普段は海が見えないところで暮らしていましたから、とても新鮮に感じられました。

旅行に行った時に覚えておくと良いこと

現地でもらえる情報誌

国内でも海外でも、旅行に行った時に意識しておくと良いことの一つに、現地でもらえる観光向けの情報誌が挙げられます。なお、情報誌と言いましたが、ちょっとしたパンフレットでも問題なく、要はその地域のショッピング施設や飲食店などについての情報が分かるものであれば問題ありません。

現地の駅やホテルで手に入ったりしますので、意識しておくと良いでしょう。

旅行に行く時には、ガイドブックを購入したり、インターネットで色々と調べるのが定番ではありますが、こういったちょっとした情報誌に気に入るお店が載っていたりすることもあります。

一日乗車券があるかチェック

国内旅行で電車が発達している街に行った時に意識しておくと良いのが、一日乗車券があるかどうかです。例えば、東京23区内にはたくさんの電車が走っていますが、複数の一日乗車券があるため、旅行でいくつもの観光スポットを回る場合には、これを購入した方が断然お得です。600円や750円と言った料金で何度も乗り降りできるため、かなり助かります。

なお、一日乗車券の他に、テーマパークのパスポートや美術館の前売り券、飲食店のクーポンなども使用することで、旅行中の出費をかなり抑えることができるようになることでしょう。

旅行を企画するもリーダーがいない

旅行を企画するも音頭とりが

ところが、旅行を企画しましたが、いざその段になりリーダーがいないことにきずきました。幹事さんがいなくてはまとまるものもまとまらずに困っていましたが、俺がやると云うのが現れて、その人に任せることになりました。場所は北海道です。北海道でも名所がいっぱい有り、楽しい旅となりそうな予感がします。夏の北海道は本土と違い,涼しくみんな期待に胸を膨らませています。幹事さんも資料集めや検索の毎日で忙しそうです。慣れればリーダーもまた貴重な経験だと云っています。旅行中もワイワイと気分も良くいきたいので幹事さんの役割もまた大事です。

旅行中の幹事さんは大変です

北海道の旅行中にはすべてにうまくいくように幹事さんは目を配りまして、大変な仕事だなと思いました。行き違いの無いようにスケジュールにも目を通して、料理などにも手違いがないかなどそれは大変な作業でした。自分から買って出たとはいえそれはそれは大変な事でした。旅行がうまくいったのも幹事さんの腕次第というのも決してオーバーではなくありがたい事です。役得などない仲間うちの旅行で引き受けてくれたことに感謝です。無事に旅行が終わったのも幹事さんのおかげといってもいいくらいで大事な役割です。人数にかかわらず必要です。